月別アーカイブ: 2018年8月

ホンダシビックタイプR (civic type R)


●価格:4,500,360円
●販売店::ホンダカーズ店 ●登場年月:2017年7月 ●最近の変更:-

シビックタイプR プロフィール
姿カタチが似ているシビックハッチバックとはエンジン、サスペンションともに異なるが、イギリス生産の輸入車という点はハッチバックと一緒。
専用の2000ccターボエンジンは320馬力/40.8kg-mという高性能で、前輪を駆動する。これを支えるフロントサスペンションは先代同様のデュアルアクシス・ストラットという特殊なもので、ハイパワーのFF車ながら驚くほど高い安定性を保ち、コーナリングのオン・ザ・レール感はハンパない。
リヤビューで特徴的な3本出しのセンターマフラーは、排気音を楽しむためのメカニズム。6MTもハッチバックのものとは別で、節度感が高く、シフトダウン時に自動的に回転数を合わせる機能を備える。

インテリアは基本造形こそ他のシビックと共通するが、バケットシートやメーター表示などが専用になり、操作系、加飾ともスポーツマインド溢れるもので彩る。後席はハッチバックと
同じに見えるが中央のシートベルトがなく、乗車定員は4人となっている。
シフトレバー横のスイッチで3つの走行モードが選択でき、エンジン、ハンドリング、シフト、トラクションコントロールなどをそれぞれ最適な状態に変更する機能が備わっている。速さと走行安定性のレベルがとても高く、購入後にサーキットへ出かけるのが前提のクルマといえる。

 購入ガイド
同じ地域にある異資本のホンダカーズ店同士の競合を展開するのは鉄板だが、これと並行してWRX STIとのバトルと、VW・ゴルフRといった欧州スポーツモデルとの競合も進めて行くことが大切。さらにその上で、オプション用品からの値引きと下取り査定額の上乗せで全体の値引き条件アップを狙いたい。

値引き目標額 17万円
競合車→WRX STI/VW・ゴルフRなど

 ベストグレードを解説
標準仕様
4,500,360円 (FF・6MT)
内外装ともタイプRらしさが強く走りまでがド派手

基本となるボディがシビックハッチバックと共通するため装備類も大体似ているが、エンジン、ミッション、足回りなどの走りに関する部分はまったくの別物。とはいえ街乗りでも不都合がないほど乗りやすく、コンビニからサーキットまで不満なく使えるのが驚き。内装色が赤×黒というのがタイプRらしい部分で、この派手さも歴史に裏打ちされている。
メーカーオプションの設定はないが、スポーツカーとしては素の状態で完成している。

シビックタイプR 主要諸元

項目 内容
全長×全幅×全高 4,560×1,875×1,415
ホイールベース 2,700mm
車両重量 1,320kg
最小回転半径 5.9m
エンジン種類 直4DOHCターボ
総排気量 1,995cc
最高出力 320馬力
最大トルク 40.8kg
タンク容量 46L

ホンダシャトル (SHUTTLE)


●価格帯:1,770,120~2,631,960円
●販売店:ホンダカーズ店 ●登場年月:2015年5月 ●最近の変更:2017年9月一部改良

シャトルプロフィール
フィットのステーションワゴン仕様で、上級指向の装備や走行感覚を持つ。リヤオーバーハングをグイッと延ばしたことで、荷室容量はフィットの5割増し以上の570l。さらに後席を倒すと1141lに倍増するから積載能力は抜群に高い。後席座面を跳ね上げて背の高い荷物を積みやすくする機能も備わる。ただし荷室の側面をギリギリまで削って容積アップを図った分、後席を倒すレバーは背もたれの肩部にしかない。そのため荷室側から操作しようとすると、途中まで乗り込まないと手が届かなくなっている。
運転席周辺もフィットより上級指向のつくり込みがなされ、ベースグレード以外はシート表皮が合皮とのコンビシートになる。インテリアも化粧直しではなく、サイドブレーキから足踏み式パーキングブレーキに変更してセンターコンソールに収納のための空間を増やし、使い勝手を高めている。

搭載エンジンは1500ccガソリンと1500cc+モーターのハイブリッドで、ともに燃費性能、動力性能はクラストップレベル。廉価グレードを除いて振幅感応型ダンパーを装着し、上質な乗り心地も与えられる。
全車ホンダセンシングを標準装備し、歩行者対応自動ブレーキ、追従型クルーズコントロール、車線維持支援などの先進安全機能が備わる。サイド&カーテンエアバッグも全車標準だ。

購入ガイド
カローラフィールダーとのライバル競合がプレッシャーを与える効果が高い。しかし、資本の異なるホンダカーズ店同士の競合が、より高い効果を期待できる。手元の在庫状況で条件が違うため、複数店を回ることが肝心だ。用品値引きや下取り査定額の上乗せも交渉しよう。

シャトル 値引き 目標額 19万円
競合車→カローラフィールダーなど

ベストグレードを解説
ハイブリッドX ホンダセンシング
2,310,120円(FF・7DCT)
3段階の真ん中がベストチョイスという定説通り

ハイブリッドZ ホンダセンシングより約16万円安く、16インチアルミホイールとルーフレール以外は、内装の加飾や表皮類の差が大きい。もちろんハイブリッドZの方が上質だが、機能装備に関してはハイブリッドXも変わらないため、上級指向の人でなければこちらでも満足できるはずだ。約30万円安いハイブリッドホンダセンシングはサイド&カーテンエアバッグのオプション設定もなく、遮音性を高めるもろもろが付かないため、せっかくの高級感が減る。

シャトル 主要諸元

項目 内容
全長×全幅×全高 4,440×1,695×1,545
ホイールベース 2,530mm
車両重量 1220kg
最小回転半径 4.9m
エンジン種類 直4DOHC+モーター
総排気量 1496cc
最高出力 110馬力
最大トルク 13.7kg
タンク容量 40L

ホンダフィット(FIT)

●価格帯:1,428,840~2,367,360円
●販売店:ホンダカーズ店 ●登場年月:2013年9月 ●直近の変更2017年6月マイナーチェンジ

 フィットプロフィール
燃料タンクを前席下に配置して広い車内空間を持たせたコンパクトカーの3代目。後席の背もたれを前に倒すと座面ごと沈んでフラットな荷室ができる以外に、座面を背もたれに付けるように持ち上げると、128cmという高さの荷室を生む機構を、ハイブリッドベースグレードのFF以外に搭載して使い勝手の高さを特長とする。
インテリアの質感は高く、センタークラスターがドライバーに向いているので操作性にも優れる。廉価グレード以外は最適なドライビングポジションが取れるが、運転席リフターはハイブリッド車、テレスコピックステアリングはガソリン車の各最廉価グレードでは装備しないため注意しておきたい。
パワーユニットは1500cc+モーターのハイブリッドを中心に、1300ccと1500ccガソリンを用意。1300ccでも動力性能は十分で、それ以外のモデルは+αの余裕が加わる。ハイブリッドはモーターのアシストが分かりやすい性格なので、燃費と動力性能の両面でメリットを体感しやすい。
マイナーチェンジでパワーユニットが改良され、ガソリン/ハイブリッドとも燃費が若干向上したことで、買い得感が高まっている。先進安全装備のホンダセンシングも、ガソリン車の最廉価グレードとハイブリッドの下位グレード以外に標準装備するので安全性も高い。

購入ガイド

値引き条件は拡大中。狙いを在庫車に絞り、同地区内の資本の異なる複数のホンダカーズ店での同士競合を展開するのが得策。ハイブリッドグレードはアクアとノートeパワー、ガソリンはフィット、ヴィッツ、デミオと競合させるのが賢い方法だ。販売激戦区にあるクルマだけに、足を使うことが吉。

フィット3 値引き 目標額17万円
競合車→ノート/アクア/デミオ/スイフトなど

 ベストグレードを解説
ハイブリッドF コンフォートエディション(特別仕様車)
1,847,880円(FF・7DCT)
装備は限定されるも刺激を和らげてくれる恩恵は大きい

ハイブリッドFから約3万円のアップで、360°スーパーUV・IRカットパッケージと前席シートヒーターを装備した特別仕様車。夏の強い日差しと冬場の寒さに強い快適指向のモデルだ。ただしホンダセンシングはオプション設定になり、サイド&カーテンエアバッグは選べない。また、ナビ装着用スペシャルパッケージは装備するもののメーカーオプションナビは装着できず、販売店オプションナビしか付けられない。問題もあるが、買い得感は高い。

フィット 主要諸元

項目 内容
全長×全幅×全高 3,990×1,695×1,525
ホイールベース 2,530mm
車両重量 1140kg
最小回転半径 4.7m
エンジン種類 直4DOHC
総排気量 1496cc
最高出力 110馬力
最大トルク 13.7kg
タンク容量 40L

ホンダシビックハッチバック (civic)

●価格:2,800,440円
●販売店:ホンダカーズ店 ●登場年月:2017年7月 ●最近の変更:-

  シビックプロフィール
Cセグメントに分類される大柄なボディのシビックハッチバックは、イギリス生産の輸入車。ピアノブラックのフロントグリルや開口部の大きなバンパーなどでセダンと印象を変え、ホイールサイズも大径の18インチを採用。高いスポーツイメージを持たされている。
1500ccターボエンジンはハイオク仕様で、レギュラー仕様のセダンよりも最高出力が9馬力高い。6MTは過給圧を高めるなどの専用チューニングを施し、スポーティ指向のユーザーに向けたクルマづくりがなされている。

メーターは7インチ液晶の左右に水温計と燃料計を配置し、液晶にはアナログ表示のタコメーターとデジタルのスピードメーター、マルチインフォメーションモニターを表示する。赤く色付けられてスポーティ感が高く、見やすさも良好だ。
グレード設定はないがCVTと6MTを同価格でラインアップしており、MT好きなユーザーにアピールする。ホンダセンシング、ホールドモード付き電子制御パーキングブレーキ、前席シートヒーター、キーを持ったままクルマを離れると自動でロックがかかる機能など、装備の充実度は高い。
スポーティなハンドリングとしなやかな乗り心地を両立しており、輸入車とあって納期がかかるものの、待つだけの価値はしっかりある。

  購入ガイド


登場したばかりのカローラスポーツをぶつけるのは値引きアップ効果がかなり高い。他にアクセラスポーツやインプレッサスポーツとの競合、そしてVW・ゴルフとの競合も積極的に展開させること。同じ地域内に資本の異なるホンダカーズ店が複数あれば、同士競合を仕かけて値引きアップを狙おう。

シビック 値引き 目標額21万円

競合車→アクセラスポーツ/カローラスポーツなど

  ベストグレードを解説
標準仕樣
2,800,440円(FF・CVT)
CVT車とMT車では装備に若干差が付いている。

単一グレードながらCVT車とMT車ではエンジンの設定が異なり、最大トルクはMT車の方が2.1kg-m上回る。そのくせ価格は変わらないためMT車の方が割安にも思えるが、スマートキーでエンジンをスタートさせる機能はMT車には備わらない。ホンダセンシングにホールドモード付き電動パーキングブレーキ、前席シートヒーターなど、新しめのモデルに必要な装備は揃っており、メーカーオプションはCVT車に本革パワーシートを用意するくらいだ。

シビックハッチバック 主要諸元

項目 内容
全長×全幅×全高 4,520×1,800×1,435
ホイールベース 2,700mm
車両重量 1350kg
最小回転半径 5.5m
エンジン種類 直4DOHCターボ
総排気量 1496cc
最高出力 182馬力
最大トルク 22.4kg
タンク容量 46L

ホンダステップワゴン(STEPWGN)


●価格帯:2,455,920~3,559,680円
●販売店:ホンダカーズ店 ●登場年月:2015年4月 ●最近の変更:2017年9月マイナーチェンジ

プロフィール
ホンダのミニバンを代表するモデルで、現在は5代目。現行型の特長は低重心ボディを採用し、ミニバンに多いコーナリング中にグラリと傾く性格が抑えられていること。標準車のBホンダセンシング以外に、バックドアが上にも横にも開く”わくわくゲート”を採用している点も独特だ。クルマの後ろが狭くても、横開きドアを開けて荷物の出し入れができる他、2、3列目の乗員の出入口としても使える。3列目シートは左右分割の床下収納式で、収納時に荷室スペースを圧迫することがなく、斜め後方の視界を妨げない。

2列目シートはキャプテンシートが標準でベンチシートはターボ車にのみオプションだが、ともに格納機能はなく、大きな荷物を積載する場合は、ぶつかるまで前方へ動かすことしかできない。
従来の1500ccターボに加え、スパーダにはオデッセイと同じハイブリッドを搭載したモデルを追加した。高負荷がかからない状況ではモーターのみで走行するシステムで、JC08モード燃費は25km/lに達する。なおハイブリッドはFFのみで、全車にオートホールド機能付きの電動パーキングブレーキが装備されている。
先進安全技術のホンダセンシングは全グレードに標準装備されたが、サイド&カーテンエアバッグは各タイプの最上級グレードのみ装備する。

 ステップワゴン購入ガイド
改良&ハイブリッド追加後は販売苦戦傾向を多少脱してきている。同じ地域内には資本の異なるホンダカーズ店が複数あるので、同士競合を仕かけること。ヴォクシー、ノア、エスクァイア、セレナとのライバル競合も、キャラがガチで被るので値引きアップには有効である。ヴォクシーメインで進めていこう。

値引き目標額26万円
競合車→セレナ/ヴォクシーなど

ベストグレードを解説
ステップワゴンスパーダ ハイブリッドGホンダセンシング
3,350,160円(FF)
ハイブリッドは経済的に見えるが初期投資は大きくなる

ライバルの2000cc車よりも軽快感が高い1500ccターボの方が実は個性的なのだが、今のご時世に合わせるとハイブリッドを優先するほかない。ハイブリッドG・ホンダセンシングは最上級のハイブリッドG・EXホンダセンシングより約21万円安く、サイド&カーテンエアバッグ、トリプルゾーンコントロール・フルオートエアコン、前席シートヒーター、パフォーマンスダンパーが省かれる以外はシート表皮の違いや一部のグラブレールがなくなる程度の差だ。

ステップワゴン 主要諸元

項目 内容
全長×全幅×全高 4,760×1,695×1,840
ホイールベース 2,890mm
車両重量 1790kg
最小回転半径 5.4m
エンジン種類 直4DOHCターボ
総排気量 1496cc
最高出力 150馬力
最大トルク 20.7kg
タンク容量 52L

ホンダN-ONE

●価格帯:1,200,960~1,772,280円
●販売店:ホンダカーズ店 ●登場年月:2012年11月 ●最近の変更:2017年12月マイナーチェンジ

 N-ONE プロフィール
昭和の名車・N360のイメージを受け継いだ個性的なデザインを特徴とするNシリーズの第3弾で、Nワゴンよりパーナル指向のスペシャルティ軽動車。ダウンサイジングユーザーにもアピールする内外装の質感を備え、動力性能も必要十分なものを持っている。
マイナーチェンジでグレード構成がスタンダード/セレクト/プレミアム/RSの4つに分けられた。セレクトとRSは2トーンルーフしか設定せず、インテリアもそれぞれ個性が強まり、好みに近いスタイルが選べるようになった。

基本的にはハイトワゴンなので居住性に優れるが、スタンダードに設定されるローダウンとRSは、立体駐車場が使える全高になるためルーフを低くされており、頭上空間の余裕がなくなっている。その分、スポーティサスペンションを装着するため、走行安定性は高まっている。
後席スライド機構がない代わりに座面を持ち上げて、背の高い荷物を積みやすくしており、そもそも後席足元空間は広めになっている。後席座面を倒すと荷室床面と高さが揃うため、積載背にも優れている。
今回の改良でフロントウインドーに遮音機能が加わって静粛性が高まり、スタンダード・L以上には急速充電対応のUSBジヤックが2つ備わるなど、近頃のユーザーニーズに合わせた最適化も行っている。

N-ONE 購入ガイド
改良しても売り上げには影響が少なく、車両本体からの値引きは拡大傾向にある。そこで、購入交渉としてはまずは資本の異なるホンダカーズ店同士の競合を展開し、これにキャストスタイルやラパンとのライバル車競合を絡める。出たばかりのミラトコットでも揺さぶりをかけよう。

値引き目標額14万円
競合車→キャストスタイル/ラパン/ミラトコットなど

ベストグレードを解説
スタンダード・L
1,330,560円(FF・CVT)
デザインを重視すべきだが、コスパならスタンダード

デザイン性がメインなので、好きなデザインのモデルを選ぶのが一番だ。スタンダード・Lはプレミアムより約20万円安く、内外装の加飾&表皮以外は、定速型クルーズコントロールとLEDフォグランプ、14インチアルミホイールなどが省かれる程度。360°スーパ-UV・IRカットパッケージや、ナビ装着用スペシャルパッケージ+ETC車載器のようなホンダ車らしい装備も付き、普段の足として選ぶなら十分な内容だ。デザインが物足りないなら仕方ないが…。

N-ONE 主要諸元

項目 内容
全長×全幅×全高 3,395×1,475×1,610
ホイールベース 2,520mm
車両重量 840kg
最小回転半径 4.5m
エンジン種類 直3DOHC
総排気量 658cc
最高出力 58馬力
最大トルク 6.6kg
タンク容量 35L

 

ホンダフリード(FREED) ガイド

フリード
●価格帯:1,880,000~2,728,200円
●販売店:ホンダカーズ店 ●登場年月:2016年9月

フリードプロフィール
扱いやすい4.3m以内の全長に3列シートを成立させたコンパクトミニバン。大人の男性が3列に座っても十分なサイズは確保し、小柄な子どもが混じれば長距離移動でも快適な空間に分けられる。パワーユニットは1500ccガソリンと1500cc+モーターのハイブリッドの2タイプ。動力性能は十分で、乗り心地や静粛性も上級クラスに負けない実力を持つ。
シートアレンジは6人乗りのキャプテンシートが前後スライドだけなのに対し、7人乗りのベンチシートは背もたれを倒して座面ごと前に倒すタンブル機能を持つ。3列目シートはオーソドックスな左右跳ね上げ式で、座り心地を優先した分だけ荷室への張り出しが大きい。
2列シートのフリードプラスは後席を倒した際のフラットさにこだわり、フロアボード下の収納が大きくて使い勝手に優れる。この存在があるため、3列シート全ての居住性を優先してつくられているわけだ。3列目シートの背もたれは低いが、縦長のヘッドレストが背中を支えるようにデザインされ、見た目の割に快適性は高い。

ボディサイズ
サイズはコンパクトながらつくりは凝っており、ボディの静粛性の高さは2000ccクラスの静かなモデルに匹敵する。追従型クルーズコントロールを備えるホンダセンシングも、安全性だけでなくイージードライブ性向上に貢献している。

購入ガイド
コンセプトの被るシエンタとの競合もしつつ、ステップワゴンとNボックスも交渉のテーブルに載せ、値引き条件が良いならフリードを買う、といった姿勢で臨むのもひとつの手だ。さらに在庫車を狙い、より多くの異資本ホンダカーズ店の同士競合を積極的に展開するのはお約束だ。

値引き目標額21万円
競合車→シエンタなど

詳しい商談方法は次のページで解説しています。フリード 値引き 限界

ベストグレードを解説
ハイブリッドG ホンダセンシング 6人乗り
2,496,000円(FF・7DCT)
ミドルグレードとオプションの組み合わせがベスト

ハイブリッドで7人乗りはこれしか設定ないため選択の余地はない。6人乗りでもハイブリッドEXより18.7万円安く、サイド&カーテンエアバッグ、前席シートヒーター、部分合皮のコンビシート、本革ステアリング、高機能ガラス、スライドドアのロールサンシェード、15インチアルミホイールなどが省かれる。操作系はSパッケージ、快適系はCパッケージとセットオプションになるため、このグレードをベースに優先する方をチョイスするのが賢い方法だ。

フリード 主要諸元

項目 内容
全長×全幅×全高 4265×1,695×1,710
ホイールベース 2,740mm
車両重量 1410kg
最小回転半径 5.2m
エンジン種類 直4DOHC
総排気量 1496cc
最高出力 110馬力
最大トルク 13.7kg
タンク容量 36L