ホンダステップワゴン(STEPWGN)


●価格帯:2,455,920~3,559,680円
●販売店:ホンダカーズ店 ●登場年月:2015年4月 ●最近の変更:2017年9月マイナーチェンジ

プロフィール
ホンダのミニバンを代表するモデルで、現在は5代目。現行型の特長は低重心ボディを採用し、ミニバンに多いコーナリング中にグラリと傾く性格が抑えられていること。標準車のBホンダセンシング以外に、バックドアが上にも横にも開く”わくわくゲート”を採用している点も独特だ。クルマの後ろが狭くても、横開きドアを開けて荷物の出し入れができる他、2、3列目の乗員の出入口としても使える。3列目シートは左右分割の床下収納式で、収納時に荷室スペースを圧迫することがなく、斜め後方の視界を妨げない。

2列目シートはキャプテンシートが標準でベンチシートはターボ車にのみオプションだが、ともに格納機能はなく、大きな荷物を積載する場合は、ぶつかるまで前方へ動かすことしかできない。
従来の1500ccターボに加え、スパーダにはオデッセイと同じハイブリッドを搭載したモデルを追加した。高負荷がかからない状況ではモーターのみで走行するシステムで、JC08モード燃費は25km/lに達する。なおハイブリッドはFFのみで、全車にオートホールド機能付きの電動パーキングブレーキが装備されている。
先進安全技術のホンダセンシングは全グレードに標準装備されたが、サイド&カーテンエアバッグは各タイプの最上級グレードのみ装備する。

 ステップワゴン購入ガイド
改良&ハイブリッド追加後は販売苦戦傾向を多少脱してきている。同じ地域内には資本の異なるホンダカーズ店が複数あるので、同士競合を仕かけること。ヴォクシー、ノア、エスクァイア、セレナとのライバル競合も、キャラがガチで被るので値引きアップには有効である。ヴォクシーメインで進めていこう。

値引き目標額26万円
競合車→セレナ/ヴォクシーなど

ベストグレードを解説
ステップワゴンスパーダ ハイブリッドGホンダセンシング
3,350,160円(FF)
ハイブリッドは経済的に見えるが初期投資は大きくなる

ライバルの2000cc車よりも軽快感が高い1500ccターボの方が実は個性的なのだが、今のご時世に合わせるとハイブリッドを優先するほかない。ハイブリッドG・ホンダセンシングは最上級のハイブリッドG・EXホンダセンシングより約21万円安く、サイド&カーテンエアバッグ、トリプルゾーンコントロール・フルオートエアコン、前席シートヒーター、パフォーマンスダンパーが省かれる以外はシート表皮の違いや一部のグラブレールがなくなる程度の差だ。

ステップワゴン 主要諸元

項目 内容
全長×全幅×全高 4,760×1,695×1,840
ホイールベース 2,890mm
車両重量 1790kg
最小回転半径 5.4m
エンジン種類 直4DOHCターボ
総排気量 1496cc
最高出力 150馬力
最大トルク 20.7kg
タンク容量 52L

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